院長あいさつ

あおき小児科 院長青木こんにちは!あおき小児科、院長の青木さとしです!

初めて当院を受診されるお母さんへ


当院では「診断」にかなりの時間をかけています!
そのため、「検査」や「処置」が多く待ち時間も長めになることがあります。
しかし、きちんと「診断」することにより「不必要な薬」の投薬をさけることが出来ます!
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

初めて「発熱」を経験されたお母さんへ


「熱があったら抗生剤が必要と思っていませんか?」
「高熱で脳がやられると思っていませんか?」
「熱があったら、お風呂はダメと思っていませんか?」
「風邪には、お薬が必ず必要と思っていませんか?」

“熱の原因の90%は抗生剤が効かないウイルスです!
「不必要な抗生剤」は子どもさんの身体に大きな負担になります。
また、抗生剤が効かない耐性菌感染のリスクが5倍に上がることが分かっています!
念のための抗生剤内服は逆効果です!

発熱は身体を守る防衛反応です。熱で脳がやられることは全くありません!
「何度以上で解熱剤が必要ですか?」という問い合わせがよくありますが、
その基準はありません。高熱でも元気があれば解熱剤も必要ありません!

F浴は身体を清潔に保つための生活行動です。
発熱があっても元気ならシャワー浴はした方が良いと思います。
(風邪ひいたら、お風呂を止めるのは日本人のだけです!)

ぁ嵒邪をひいたら風邪薬」は、子どもの自然治癒能力を阻害するばかりか
副作用の危険があります!米国では2才未満の風邪薬は禁止されています!
きちんと「診断」して必要最小限の薬で子どもの自己回復力を生かすことが大切です。
 (当院の掛かりつけの患者さんは検査だけのために来院される方も沢山おられます!)

受診してから治るまで、いつでも安心して相談できる、身近な小児科が目標です。
このホームページが少しでも、お母さんの不安解消に役に立てばいいなと思います。
そのために「ホッとライン」を気軽に利用して下さいね!
「お母さんの質問」も見て下さい!
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診療の予約がこちらからできます

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    よろしくお願いいたします。

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